日中強い睡魔に襲われることが多くなります。

生理になる前の一週間ほどだと思いますが、日頃どんなに頑張っても昼寝出来ない私が、強い睡魔に襲われることが多くなるようになりました。

私には40歳半ばに差し掛かるまで決して起らなかった症状なので、とうとう私も更年期かと悲しくなったものです。

その度に、まるで怠け者の主婦みたいで、罪意識の様な嫌な気分になることも多いのが事実です。

私は周囲には、主人以外誰一人として相談できる人がいません。

そして、私は主人に誰よりも私の理解者でいて欲しいと願っています。

ですが主人は男性ですから、女性特有の体の悩みについては深く理解できないのは当然です。

ですから、もし昼間の眠気について話せば、きっと怠け病だと勘違いされると思うので言えないのも悩みです。

よく、日中眠気と戦っている最中に、頭を壁にドンと打つこともあります。

私は集合住宅に住んでいるので、その度に隣の住民の方に音が響いてびっくりさせたのではと、気になることもあります。

悩み解消のための対策は

眠気はどう頑張っても改善できそうもないので、とりあえず私は専業主婦という事で放置しています。

もしかしたら、専用のお薬があるのかもしれませんが、例え外でお勤めしている立場でも、私はお薬よりも放置を選択すると思います。

何故なら、女性の体のサイクルで起こる自然現象だと思うの、自然の流れとして扱いたいからです。

あまりお薬ばかりに頼っていては、もしかしたら閉経後の体に、何かしらの悪影響が出るかもしれないとも思う所もあり、余程深刻にならない限り、このままにしておきます。

眠気対策になるかと思い、コーヒーが好きとあって、ブラックコーヒーをいつもより多めに飲む事も試みたことがありますが、効果を得られず、やはり気にしないのが良いという結論を得ています。

同じ悩みを持っているあなたへ

幸いにも私は専業主婦なので、日中襲われる突然の睡魔にもさほど抵抗する必要もありません。

本当は眠気のままにベットに入って寝たい時もありますが、そんな気にもなれず、とりあえずは眠気との闘いながらいつもよりイージーモードで生活する様にはしています。

もし改善したら、日中の変な眠気との闘いから解放され、今よりも気楽になれるだろうなあと思います。

月の内の約一週間ですから、私は結構負担に感じています。

もしお勤めしている立場だったら、私はどうやってこの眠気と戦いながら1週間も過ごすのかと思う事もあります。

そして、期間に違いはあっても、似たような症状を持つ女性は私だけではないと思いますので、同じ症状を持つご婦人の皆様が、大変ご苦労されているのではと心配な気持ちになります。

お勤め先で、女性の上司の方がいらっしゃれば、きっとお話されればご理解頂けるかもしれません。

その意味でも、女性が社会で普通に活躍できる世の中になればいいなあと思います。

方は、大変だっただろうと思います。

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